2013年8月28日水曜日

構築モード で DEFINE を指定する。(あるいはコード中から構築モードを検出する)

Lazarus の コンパイラオプションの「モードの構築」から構築モードに

「リリース」



「デバッグ」

を作ったとします。


それをコード中から検出する事はできませんが、

コンパイラオプションの「その他」のカスタムオプションで DEFINE を指定することができます。

なので、

構築モードが「デバッグ」 の時は、「その他」のカスタムオプションに

-dDEBUG

と書いておけば {$DEFINE DEBUG} した事になるようです。



コード中から

{$IFDEF DEBUG}
writeln('This is debug.');
{$ENDIF}

のようにして間接的に構築モードを検出することもできます。

そうなると、DEFINE は DEFINEで、構築モードは構築モードで別々に考えてコードを書いても問題ないという事にもなります。


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