2013年9月11日水曜日

Lazarus IDE でのコードの辿り方。宣言と実現部の切り替えとか。

Lazarus IDE でのコードの辿り方。

Interface部 と Implementation部 の切り替え。

CTRL + SHIFT + UP(カーソルキー↑)
CTRL + SHIFT + DOWN(カーソルキー↓)


他のIDE同様、関数や変数名等の単語 を CTRL + マウスクリック すると宣言部までジャンプしてくれます。(手続き・関数の場合は実装まで)

また、CTRL + SHIFT + UP で、宣言と実現部を交互に切り替えてジャンプできます。
UP も DOWN も同じです。

ライブラリの実装が .inc により分離されているものが多く、この機能なしにはコードを深く辿ることが困難なように思います。


以上。

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