2014年1月1日水曜日

Lazarus IDE v1.2RC1 FPC 2.6.2

あけおめことよろ。

Lazarus IDE v1.2RC1 FPC 2.6.2 がいつの間にかリリースされていた。(2013/11/6)
http://forum.lazarus.freepascal.org/index.php/topic,22558.msg133321/topicseen.html#new
http://wiki.lazarus.freepascal.org/Lazarus_1.2.0_release_notes

このインストーラーはインストール済みのLazarusの他のバージョンを残しつつ追加でv1.2RC1をインストールできます。
コンフィグの保存先などもインストール時に指定できるようになってます。



この v1.2RC1においても Windows 8 Pro,8.1 環境で Open/Save ダイアログでコンテキストメニューのサブメニューを開いたときにクラッシュするバグが修正されているのかクラッシュしなくなりました。

このバグはFPC 2.7.1 で修正されたという書き込みをバグトラッカーで見たと思ったのだけど。

FPC 2.6.2 のままで直ったという事は Lazarus 側に修正が入ったのだろうか・・・。


長らく Lazarus IDE v1.1 FPC 2.7.1 と svn で使っていましたが、コード補完でBSが効かなくなるバグがなかなか直らないようなので、これを機会にいったんFPCも 2.6.2 に戻すことに。


日本語に関しては一部の記号の幅の問題は直っていないようです。「」や▲●とか。

ただし、フォントがデフォルトの Courier New  のままの場合はコードやコメントを読むには問題無さそう。
Consolas も大丈夫でした。
なのでコードエディタとしては問題ないかと。


とはいえ、半角1文字相当の幅で小さく描画されるので等幅で日本語は半角2文字相当と思ってレイアウトすると今まで通りにはいかない。 Unicode を ブラウザで表示したようなイメージ。

コード読んでないので不明だけど、意図的というより標準の処理系に渡ってるだけのような感じなのかもしれない。


MS ゴシック等を選択した場合、半角2文字相当の幅になるために半分しか表示されなかったり、次に表示される文字で消えてしまう場合があるのは以前と同じ。
「」や▽●等の幅が適切でなくて重なって見えなくなってしまうバグも修正されている模様。

指定したフォントによっては 余分にマージンがついて全体が横長になってはしまうが潰れることは無くなるというものもある。

なかなか落ち着かないな・・・。
IE v1.0~v1.1 の synedit用であちこちで独自の修正方法に関する情報があるのだけど、▲や●が直っても「」が駄目だったりとか、全て直すのは難しそうです。
ということで当面は独自の修正を行うよりは Courier New のまま使ったほうが良さそうな予感。

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